大井の家

この住宅は、50代の夫妻と2人の息子さんの為の家です。前面道路以外は、既存の住宅が迫る立地。家の中に入ると、その環境条件を忘れさせる様な
プランを提案。庭の木の成長と共に、居心地のいい家になる事を目指しました。又持ち込み家具の個性を考えた室内空間を提案。住み手の個性を反映
した室内になっています。この家の工事は、私の高校時代の同級生。毎日現場で鉋を研ぎ、枠材などを丁寧に仕上げていました。これは時間の経過と
共に価値を増すものだと思います。1年以上の工期が掛りましたが、ここから始まる時間を楽しんで、暮らしていける住宅になっています。
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# by miyasaton | 2018-09-06 12:55 | 最近の住宅

出会う

仕事の移動で良く通る道。其処で出会った特別な時間。
猪鼻湖の静かな湖面と、空の見事なアンサンブルです。
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気持ちを捉える瞬間は、何処にでも在るもの。心の窓を何時も開いておきたいものです。

# by miyasaton | 2018-08-23 11:06 | 日々つれづれ

野田の家

昨年の12月末引き渡しの、幼い子供3人と夫婦の暮らす家。
新城市郊外、市街化調整区域の中に在ります。南下がりの農地、その向こうは豊川がゆったりと流れています。空を優しく縁取っているのは、柔らかな姿の山並み。空の雲もユッタリと優しい姿で流れます。北側にも優しい山並みが望めます。家の中からは、この贅沢な景観が、場所を変え姿を変え、顔を見せます。
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# by miyasaton | 2018-08-06 18:02 | 最近の住宅

島根”石見銀山”から”たたらの村”心の栄養補給の旅

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半年前からの計画でした。今回の豪雨の中ですが、島根地方は雨も少なく,行くことが出来ました。災害に遭い悲しみの中にいる、多くの方の早期の復興を心から願うばかりです。今回の旅の初日は、小雨の中の石見銀山、群言堂、銀採掘遺跡の山、訪れる人も疎らで静かに向き合うことが出来ました。この日は三瓶山に宿泊。八千年前の三瓶山の噴火で埋没した、縄文の林が発掘され、当時の姿のまま保存展示されている自然館へ。樹齢800年の杉の大木、火砕流に流された倒木、生々しい感触のままの杉の大木に手で触れる。三瓶山の美しい山並みを後に出雲へ。雲南市のたたら製鉄の里へ行く。砂鉄の採掘、最上級の玉鋼生産地。広大な山を切り開き、鉄を生産。生産を終えた処は棚田へと姿を変えます。山間の美しい棚田の風景を前に不思議な思いでしたが、それは自然破壊と修復を繰り返した結果生まれた美しい風景でした。その後出雲大社に近い宿へ。翌日は、早朝の大社参拝。神の存在を感じ取れる様な勇壮な本殿の姿は神々しく美しい。出雲を後にして松江を訪ねる。小泉八雲の暮らした家、国宝の松江城を訪ね、旅を終え帰路へ。写真が何故か順不同になってしまいました。最初が群言堂。最後が石見銀山の街,
最後は群言堂入口土間です。

# by miyasaton | 2018-07-11 07:53 | 日々つれづれ

西羽田の家

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少々時間はかかっていますが、現在進行中の、これまでの仕事で
一番若い家族の為の家です。10月完成を目指しています。
 隣の空き地には、この家族の母と祖母の為の家(終の棲家Ⅲ)の
設計が終わり、8月には工事が始まります。



# by miyasaton | 2018-07-11 05:38 | 日々つれづれ