溝添の家

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世代を超え残されたものを引き継ぎ、老人と共に暮らしを始める家


溝添えの家

新城の北、山裾近くのお茶畑の広がる所に在る。父親が残した数々の建築用の木材を活かした、
ご両親、娘さん夫妻と三人お孫さんの為の暮らし場。山の立木から確認した尺角の大黒柱、1
0mを超える牛梁、土塗り真壁の漆喰仕上げ。世代を超え受け継がれることを考えた家は、周辺
に広がる美しい自然とゆったりと繋がる豊かな暮らしとなることを考え提案しました。


ダイニングテーブルの下の絨毯。リビングの絨毯。キッチンマットと洗面所のマット。
全て 北伊那在住のイエルカ・ワインさん悦子さん夫妻にお願いして織ってもらったもの。
ヤギの毛の風合いと、モダンなデザインが調和する絨毯が、この空間に豊かなスパイスを効かせてくれています。
by miyasaton | 2012-04-15 21:56 | 最近の住宅
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