名古屋の鉄板キュイジーヌ・カフカほぼ完成。

5月22日工務店の引き渡しが終わり、後は椅子が入れば完成です。

鉄板を使い、全て目の前で調理するフレンチ。料理の素材も、自然農法の野菜などに拘り、ワインもオーガニックのものを中心にします。シニヤソムリエとシェフの二人で営業する店です。

この数年、世界一の評価を獲得している、コペンハーゲンの有名店”ノーマ”を目指した店。と言ってしまうと少々おこがましい。店の素朴さ(お金が無いからですが)は共通。しかし店の規模は、此方はいたってコンパクト。それでも居心地のいい、個性的な店になっています。
なんて事をついつい書いてしまうのは、私の息子と友人の二人で始める店だからかな。サイン表示やテーブルのデザイン取り付けも、私が楽しみながら施工。二人も、内壁や外壁の仕上をさせられ、挫けそうになりながらも、最後まで頑張って仕上げました。かなりラフな仕上ですが、よく言えば、温かみのある表情が、個性を生み出しています。

元は、古いコンクリート造の八百屋さんのビルです。
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カウンター材、テーブル共にウォールナット材を材木屋さんから直接購入、桐油で仕上ています。
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トイレに見えますか? 細かな表現が出来ませんでしたが、まあまあかな。
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by miyasaton | 2014-05-23 18:20 | 日々つれづれ
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