標高1400mのブドウ畑

長野県大鹿村の標高1400mの場所をたった一人で開墾し、3年めで800本のブドウを植え終えた畑。
この勇者は長男の知人で、本業はビオワインの販売。自分でビオワインの醸造を始める為に、家族で移り住んでの挑戦だそうです。
迷いながら細く暗い山道を登り、この先に本当に在るのかと不安になりながらやっと到着。そこは南アルプスの山々に囲まれた絶景の地。
本人に聞くと、悲壮さは皆無。毎日が楽しく充実しているようです。
この頃こんな生き方を選択する若者(自分を基準にすると)が増えているようで、まんざら日本の未来も捨てたものではないと希望が湧いてきます。

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今回同行は、妻と長男と孫二人。
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忘れていました。もう一人?かわいい家族の豆。
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by miyasaton | 2017-08-07 19:07 | 日々つれづれ
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