タグ:書院 ( 1 ) タグの人気記事

建築探訪1

新城市にある幻庵(1975、石山修武設計)
e0277335_95214100.jpg
e0277335_1011417.jpg
e0277335_1015799.jpg

名倉にある松井さんのツリーハウス(知人)
e0277335_1034353.jpg
e0277335_1043216.jpg

浪合フォーラム(1997、中村勉設計)
e0277335_1054777.jpg
e0277335_1062596.jpg
e0277335_1065964.jpg

浪合村立浪合学校(1991、湯沢正信、長澤悟設計)建築学会賞受賞
e0277335_1074162.jpg
e0277335_1083044.jpg
幼稚園
e0277335_1094596.jpg

飯田市にある小笠原家書院+小笠原記念館(1999、妹島和代設計)
e0277335_1011209.jpg
e0277335_10114938.jpg
e0277335_10122661.jpg
e0277335_10125193.jpg


飯田市美術館(1989、原広司設計)
e0277335_10134668.jpg
e0277335_10142126.jpg
e0277335_10151173.jpg
 

今日は朝からスタッフと一緒に、慰労と気分転換を兼ねて建築探訪に出掛けました。事務所から
長野県方面を目指す。
最初に訪ねたのは幻庵。何度も行った事のある場所ですが、数年振りに行ってみると川を渡る木の
橋が無く、周囲にあった杉林も一段と生茂り、僅かに姿が垣間見える状態です。浅瀬を見つけ、川を
渡り近づいてみる姿は、まるでモノリス。時空を超えて存在しているかの様な幻想的な空間になって
いました。主人を亡し時空をさまよい続けるのか。
国道275号線から少し入った所にあるツリーハウス。豊川に住む知人の松井さんが一人で作ったもの。
数年前に松井さんに招かれ、小さなツリーハウスの中で友人夫妻と私の家族で味わった天ぷらが美味
かった。
ツリーハウスを後にして長野県境へと車を走らせる。山は桜や桃、山つつじの花で溢れんばかりの彩で
す。県境を超え長野に入るとすぐに浪合村。国道から脇道に入ると、川を挟むように二つの公共施
設が見えます。うーん何と言ったらいいのか?この地域環境に適した形態なのだろうか・・・・さあ蕎
麦を食いに行こう。
飯田市に入り、小笠原家書院を訪ねる。400年を超え存在し続ける姿が美しい。昭和30年代まで
住居として使っていたそうです。この書院の背景に、緩やかな曲線のガラスファサードが控える。ガ
ラスの扱いは流石です。館内からの見え方も面白い効果を持っています。しかし資料館の機能を満
足 させているかは・・? エントランスに向かうスロープは裏口?雨や雪の日に、登れるのかな?
飯田市の中心に有る美術館に向かう。本日最後の建築です。築23年にして、かなりくたびれた姿。
残念ながら臨時休館中で館内には入れない。外部階段で建物の上を一回り。うーん冠雪を残す美
しい南アルプスの姿が・・・・見えない。
快晴の天気の中、少々疲労感を伴う、充実した一日でした。

by miyasaton | 2012-04-24 21:22 | 日々つれづれ